住宅インテリアの仕事をしていると、
お客様は大抵が団塊ジュニアも多いけど、
バブル期生まれの27~32歳も多くて。
 

 
 
やっぱりバブル期生まれのカップルは、
センスが良くて、
ファッションも子育てしながらもオシャレを
ちゃ~んと楽しんでいて、メイクも可愛い!
 

 
 
それに比べて団塊ジュニア世代の
私くらいの43~48歳は、
今ほど子育て支援や保育園も少ないし、
子育てに便利なアイテムもほとんどなく、
  
  
泣いても笑っても
お母さん自身で手を替え品を替えで、
あやしたり誤魔化したりして
なんとかやってきた訳で。
 

 
そうなると家族優先、子育て優先が当たり前で、
自分のオシャレなんて、二の次。
  
 
そんなようやく子ども達が高校や大学生になって、
自分時間が出来てきて、
鏡を見ると、愕然とする。。。
 
 
そんでもって
昔モテ期だった頃の髪型にしても
全然キレイじゃなくて、
むしろ昭和な感じでやり直しもきかない。。。
 
 
それに加えて更年期障害もでてくるお年頃。
 
 
あ~私の人生でこれで終わりなの~。゚(゚´Д`゚)゚。?
こんなで終わってくの~。゚(゚´Д`゚)゚。?
 
 
なんて、嘆き想う友がちらほら・・・・・(^_^;)
 
 
でもね、気づけた今がチャンス!
 
 
昔のピチピチ肌やプリプリお尻には戻れないし、
おっぱいだって子どもたちの授乳でお役目を
十分果たしたから・・・
 
 
それなりに、って
現実の自分を認めてあげて、褒めてあげて~。
 
 
よく頑張ってきたじゃない?
 
 
た~くさん我慢もしたし、
た~くさん辛い想いもしたし、
 
 
もうママ友とのお付き合いもお終い。
 
 
自分の変わり果てた部分に
コンプレックスを持ち続けるよりも、
 
 
自分の魅力と価値と可能性を、
それとて輝くチャームポイントを
見つけてみませんか?
 
 
家族に注いだ愛情を、
これからはお母さんあなたに
注いでほしいです。