最近色々あるあるのひとつ。

今から11年前。
次女が小学5年生の時に、
犬を飼いたいと言い出した。


結婚してすぐ
子どもができる前に
ハスキー犬を飼っていて
フィラリアで死なせてしまってから、
なかなか新しい犬を迎えることが
できませんでした。


でも今度もし飼うご縁がある時は
保健所行きになった命を頂こうと
決めていました。


そして我が家にきたダン。


それから1年後に離婚する時になり
アパート暮らしになるので、
元旦那さんに託して置いてきたダン。


この5月末で急に元旦那さんが
大阪に転勤になってしまって、
ダンを飼ってくださる人を探すことに。


もう11歳で老犬だし、
あと何年生きられるか、
子犬からじゃないし、
なかなか見つからない…


でも保健所に連れていきたくない…


どうしよう…


そしたら相方さんが必死になって
周りの人に聞いてくれてた。


まだダンにも逢ったことがないのに。
どんな犬かも知らないのに。


そして相方さんの会社の方が
引き取って飼って下さることになって、
本当に嬉しくて、有難くて。


昨日は譲渡の日でした。


お庭には新しいお家が準備されていて、
本当に優しいお婆ちゃんと
暮らすことになるんだね。
よかったね。


半ばあの時保健所から救った命を
離婚の時にまた捨てたような罪悪感が
ずっとずっと私の中にありました。


それを相方さんは感じたのでしょうね。


私は思っていることのすべてを
ちゃんと相方さんに伝えています。


それが
「成るか成らないか」
「プラスかマイナスか」
「良いか悪いか」
は別として、
私の気持ちをちゃんと伝えています。


だからこんな時もどんな風に
思っているかが
手にとるように解るのだと思います。


自分の気持ちや想いを大切にしていることは、
周りから大切にされることに繋がる。


でも本音を伝えるのは
怖いですよね。


どう思われるだろうととか
嫌われるかもしれないとか。


私もそうでした。


でもいつも傍で叶えてくれる相方さん。
本当に感謝でしかありません。


引き取ってくれた会社の方にも深謝。


ダンにとっても安心できる場所が
見つかって安堵しました。

 

保護した時のダン。


最後まで読んでくださって
ありがとうございます!