私はなんでも相方さんに話します。
でも最初からではなく、
少しずつ出来るようになりました。
 
 

 
娘達が社会人・進学で県外に暮らすようになり、
相方さんと2人で暮らすこと4年。
 
 
相方さんは仕事で帰りが遅くなる毎日に慣れず、
1人でご飯を食べるのが本当に寂しくて、
作るのも侘しくて、
毎日泣いていました。
 
 
ちょうど更年期が始まりだして
情緒不安定だったのも重なり、
毎日幼児のようにわんわん大声を出して、
過呼吸になるくらいでした。
 
 
でも相方さんは私に寄り添い、
背中を撫でてくれたり、
頭を撫でてくれたり、
ティッシュ箱を持って
ずっと隣で泣くのを見ててくれました。
 
 
決して手出しや意見することなく、
呆れることもなく、
じっと付き合ってくれました。
 
 
怖かった~~~
こんなに乱れる自分を見せるのも、
カッコ悪い自分やネガティブな自分を見せるのも。
 
 
嫌われるかもしれないし、
放ったらかしにされるかもしれないし。
 
 
少しずつ、少しずつ、
私の嬉しいこと、楽しいこと、
悲しいこと、寂しいことを話すことで、
どんな私も受け止めてくれる相方さんに
安心感と信頼感が揺るがなくなり、
そしたら不思議と自分自身が想うことに
不安も薄らいでいきました。
 
 
そして相方さんは私に
たくさんのお金を使ってくれます。
私の可能性に投資してくれています。
 
 
私の友達にもたくさん奢ったり、
娘たちに与えてくれています。
 
 
それをみて【お金は愛】なんだと解りました。
私に循環させてくれている愛情と同じように、
お金の循環も生み出そうとしてくれている。
  
 
そんなことが繰り返しあって、
ようやく私は、
こんなに相方さんが真剣に寄り添ってくれているのに、
 
 
私が私を簡単に諦めたり、見捨てたりしたら
あかんナァって思えるようになったんです。
 
 
私は私をもっと大切に扱いたい、
私はご機嫌で相方さんの隣で笑って居たい!
それが私の幸せ♥と解ったんです。
 
 
私が可愛いとかキレイと
言っていただけるようになったのは、
この頃から加速しました。
 
 
昨日は魔法の教室の石川講師陣&タマちゃんと
お参りした金剱宮と白山比咩神社に、
今日は改めて相方さんとお参りしてきました。
 
 
今年も丁寧に生きようと掌を合わせました。