と言っても、年末だからという話ではありません。

4年前から行方不明になっていた下の兄が

ひょっこり帰ってきたのです。

(写真のセンターが次男:4歳上)

 

 

5月に父が脳梗塞で倒れてから、

父母はいなくなった次男はどうしてるだろう・・・と

よく口に出すようになっていました。

 

 

「連絡がないのが元気な証拠」

連絡があるときは、やらかしたときだからです。

 

 

今回も仕事を辞めてきました・・・

 

 

この先、どうなることか・・・・・

わかりませんが、

とりあえず父母はホッしているので

年末年始は良しとしましょう。

 

 

久しぶりの実家で口が軽やかに昔話を話す次男。

「あの頃、お前ブッサイクやったよな~爆笑」

・・・・・・・・・・

 

 

過去、どうだっていいやん!

今、これでもキレイって言われるし!

それでいいねん!

 

 

そりゃ、20代の頃に今の顔やったら

もっとモテたやろうし、

もっと違う青春時代(笑)を遅れたかもしれません。

 

 

でも、今、私自身が大好きで、

自分を可愛くするメイクも楽しめて、

自分を満たすことも楽しめて、

あの時・・・だったら・・・と

辛い過去や悲しい想い出に浸る時間がもったいない!

 

 

私の周りにはたくさん友達が居て、

笑っていて、

泣いていて、

みんな感じることを恐れないでいて、

 

 

だから、

過去をどうだっていいやん!って思える。

 

 

そういう次男が昔のことを話すのは、

今の自分が思い描いた未来から大きく外れているからかもしれない。

 

 

4歳上の次男は根は優しく、

いつも私たち双子の布オムツを換えてくれる

優しい兄だったことを

つい先日母から聞いたところでした。

 

 

長男が優秀だったので

いつも比べられていたことで、

拗ねまくっている次男。

 

 

それでも父の勧めで仕事も公務員で充実していて、

大好きな車でドライブするのが楽しくて。

 

 

それが今は車もなく、

仕事もない。

妹のブサイクな頃の話を持ち出して笑っている。

 

 

 

過去をどうでもいいと思えなくて、

私をネタにして笑ってるけど

少しの沈黙で

「これから、どうするの?」と

聞かれるのが怖いのかも。

 

 

せめて暖かい実家で、

両親が居て、

一緒にご飯を食べられること、

感謝して生きてほしいなぁと願います。

 

 

 

そんな次男がポツンと、

「お母さんのお味噌汁、うまいなぁ」

 

 

ここで出てくるおふくろの味、味噌汁。

自分の原点を思い出して、

優しい表情になってく次男。

 

 

 

あ~こうゆう瞬間は

やっぱり味噌汁なんだよね~

 

 

だから味噌をつくるリトリートツアーを

したかったんだ・・・・・わたし。

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