最近、父の病院に付き添ったり、
帰省した長女と実家に行ったり。

 

そんな折、お出かけついでに
ランチに連れて行くと、
寿司屋の仕事ばかりで
外食もほとんどない父母。

 


「美味しいね〜」と
喜んで食べてるのを見るのが
本当に幸せだなぁと、感じます😄

 


でも、その後に
「800円、1,000円のランチは贅沢やなぁ…」
と、ポツリと溢れる。

 


高度成長期を支えてきた世代は
贅沢は罪のように生きてきたよね。

 


でもね、今は違うし、
何より、もうええやん。

 


笑って、美味しいね〜って
笑顔になって、
命(食)を頂くことに感謝すること、
心から愉しんでほしいと思います。

 


自分が愉しむことより、働くこと。

 


私を含め、
まだまだこの世代に育てられた中で、
こうゆう感覚で、

 

自分だけが美味しいものを食べて…

 

自分の服より子どもの服…

 

自分は家族のために頑張らないと…

 


そう思ってるお母さんは少なくないと思います。

 


シングルマザーで
子育てが終わった私が今言えること。

 


お金がなくて我慢したから
乗り切れた月もあったのは事実。

 


でも一度きりの人生、
母であり、
女性として生きることも諦めずに、
好きなことを叶えながら
自分の幸せを求め続けてきて
本当に良かったと
振り返ることができます。

 


私の人生は
私が諦めたら終わり。

 


そして、老いた父母も悔いるように
「今、やりたいことを愉しみなさ!」と
言って背中を押してくれます。

 

 

私の人生、思いっきり愉しむよ♪