よくビフォーアフターで出しているこの写真。

私自身を粗末に扱っている頃。

ただの自己チューだった頃。。。

 

はい、怖いです・゜・(ノД`)・゜・

 2009年

 

2009年 12歳年下の彼と別れる直前くらい

もうね、表情が痛々しい。

 

 

私の感情や存在を無視し続けていて、

彼の気持ちに合わせる毎日の予定や電話やメール・・・・・

 

 

今、電話したらダメとか、

メールの文言も重くならないようにしたりとか、

嫌われないように、必死でした。

 

 

周りからは

「それ、付き合ってるって言うの?」

「そんなでいいの?」

「もっといい男いるでしょー」

とか散々言われてました。

 

 

そんなふうにアレコレ言われる度に

「私がそうしたいから、いいねん」って

言ってました。

私は、私の気持ちに素直に従ってるつもり、

だったんです。

 

 

なんであんなに意地になっていたんでしょうね~(笑)

 

 

思いっきり私の気持ちや感情に、

1トンくらいの石を乗せて

ぜーーーーーったい開かないようにしていましたね(^-^;

 

 

そんなある時、

心友の男性とご飯食べに行ったら、

やっぱり散々言われまくりました。

 

 

最後にひと言、

「お前がそれでいいなら、いいけど

ぜーんぜん幸せそうに見えん!」って言われました。

 

 

【わたしの幸せ】

んんんんんん???????????

 

 

なんじゃそれ?

 

 

【わたしの幸せ】なんて

考えたこともなかった。

 

 

娘たちのことはあるけど。

わたし?

 

 

そんな心友のひと言から

わたしの内側にいるもうひとりのわたし、

1トンの石を乗せて

ぜーーーーーったい開かないようにしてたのに、

 

 

たったひと言でスンナリ開いてしまったのです。

 

 

それから周りの男性から

かけられる言葉が変わっていったんです!

 

 

それは、

「エロい」

「抱きたい」

「いやらしい」

という言葉。

 

 

最初は、露骨に嫌でした(笑)

女性の方なら解ると想いますが、

実はあんまり嬉しくない言われ方ですよね。

当時、私もそうでした。

でも男性にしたら褒め言葉だそうです(めーめー調べ)

 

 

「色っぽい」

「女性らしい」

「SEXYだね」

女性はこんな風に言われたいですよね。

 

 

言葉の使い方は男性が勉強して欲しいところで、

とりあえず

この露骨すぎる言葉を素直に

褒め言葉として受け容れたことで

変わり始めたのです。

 

 

つづきます。