仮縫いのときは
生地をたっぷり“犠牲”にしたとしても、
やむを得ないことなの。
結果、節約してしまえば、
それはオートクチュールの道に外れる。
結果として、
店の利益を失ってしまうことになりかねない
ーココ・シャネルー

 


 

洋裁をしていると、
生地に余白を取らずに型紙を並べたり、

 


つい面倒臭くなって
しつけ縫いをしなかったり、しがち。

 


もったいないと節約した生地からは、
結局なにも作れなかったり、
作るには、足りなかったりします。

 


よく、
人生の主人公はあなた自身で、
登場人物も、脚本も、
どんな演出をするかも自由って、
言われますよね。

 


人生もオートクチュールなら、
大胆な余白(彼がいないこと)も、
しつけ針(親のすり込み)も、
捨てるだけの生地(悲しい経験)も、
全部必要なことかもしれない。

 


今までが仮縫いなら、
無駄のように思う工程があればあるほど、
これからの人生は最高級のものになる!

 


無駄や余白を気にするより、
ただ信じながら、
より丁寧に作ろう。

 


より丁寧に暮らそう。

 


自分の人生はオートクチュール♡

 


そんなふうに、感じました。
なんとなく伝わるかな?

 


※写真はネットからお借りしました。