自分に向き合って、
自分に素直になればなるほど、
相手が離れていきそうで、

 

自分に背を向けていれば、
繋ぎ止めておくことができる、

 

そんな気持ちになっていたし。

 

お互いの想いは形もなく、
白黒がハッキリさせられないからこそ、
都合のいいように解釈したり、

 

 

さまよい、占いに走る。

 


自分の本当に気持ちは無視して、
占い師に相手の気持ちを聞いたり。

 


自信がなくて
ずっと自分をおざなりにしてきたツケは、
子宮頸癌となって現れた。

 


早く気づいて、という体のサイン。

 


病気にならないと気づいてあげられなかった。

 


その時に出逢った、
私の中にいるもう1人のわたし。

 


そのわたしを大切にすることで
どんどん幸せになっていったんです。

 


言ってはいけないと思っていたワガママも、
もったいないと思っていた私への買い物も、
素直に可愛い私と思うことも。